2020年11月30日

子供を持つことの意味

うちは一人っ子。

子供が生まれて、自分や嫁の両親から
「将来、子供が一人だと寂しいから兄弟を作ってあげないと可哀そう。」
と言われたことを覚えてる。

子供をもう一人なんて無理だよ、と言うと
「私達もお前や兄弟を育ててきた、何とかなるものだ。」

言わせてもらおう。
頭がおかしいんじゃないか💢

🐶を飼うときに
「毎日、世話は出来るのか?」
「物じゃないんだから、いらなくなったら捨てるなんて出来ないんだぞ。」
と言ってなかったっけ?

そんな根拠のない精神論で、生まれてきた子供が何とかならなかったら、どうするんだ?

親が過ごしてきた時代の日本経済と、今の日本経済はもう雲泥の違いだ。

・銀行の金利は超低金利、これからは銀行に預けていても手数料を取られる時代。
(親の郵便貯金の通帳を見せてもらったが、定期の利率が何と6%❗💦)

・若い世代でも失業する、いや望む学校にすら行けない時代。
 (日本の子供は7人に1人が貧困問題で学校に行けないらしい。
  日本の子供の人口は1500万人程度だから、100万人相当が問題を抱えている計算。
  100万人って・・・💧)

・普通に働いただけでは収入も上がる要素を見込めない時代。

こんな一寸先は闇の時代に、子供を持つということがどういうことか。
子供は勝手に育たない。
少なくとも社会に出て恥ずかしくないように20年以上の労力、一千万以上のお金は必要だ。
現状と将来のことを総合して私は子供二人は無理、と判断した。

もちろん自分の親が子供を持つことの覚悟をしなかった、とは思わない。
(こんなろくでもない自分を生み育ててくれたことには感謝の言葉しかない。)
だが、子供を生み育てた経験のある親だからこそ、子供を持つことの苦労、意味を知っているはず。
子供をもつことを「何とかなる」の一言で片づけないでほしい。

posted by たっそ〜 at 11:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

Appleに絶望した日(5)

後日談。
当たり前ですが、キャンセルされていました。

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posted by たっそ〜 at 20:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

Appleに絶望した日(4)

運命の12/13(火)です。

昨日の約束通り、18:00過ぎまして、電話がくるのを待ってました。

電話の予約もメールで受け取りました。

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18時10分、20分、30分、40分・・・一向に電話が鳴る気配がありません。

嫌な予感がし始めた私はメールをチェックしてみることにしました。
すると・・・

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おぉい!
電話、鳴ってないぞ!

また、コールセンターに電話しましたよ。
そうしたら、案の定・・・

お問合せ内容をお伺いしたいのですが・・・

また一からかよ!

「いや、状況は分かっています。
 電話を18時に貰える予定だったのですが、電話が鳴らずに
 不在メールをいただいたので、電話をした次第です。
 配送に関する問い合わせは19時になると受付が出来ないことも
 理解しているので、スペシャリストに繋いでください。」

もう、この時点で18時50分をまわっていました。

これは結局、昨日に続いて時間切れになるパターンだ・・・と思っていました。

そしてコールセンタの回答は

スペシャリストに繋いでも、受付時間外になってしまうかもしれません。
 改めて時間を再設定したほうがよいかもしれません。
 それでもお取次ぎしましょうか。


もうこれ以上長引かせたくないので

「散々不愉快な思いをしており、これ以上話をしたくありません。
 結論づけたいので、無理でも結構なので取り次いでください。」

そして、悪夢のスペシャリスト登場です。

この度はご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。
 配送に関する受付は19時で終了しておりまして・・・


知ってるよ。

「回収になぜ来ないのか、その理由を確認したいだけなのに
 何でここまで時間と手間がかかるのか。
 こんな簡単な話、いつになったら解決するんだよ。
 もう、こちらから送るから住所を教えろよ。」

それはお客様のご勝手ですが。

ほほう。

こちらとしてもなぜ回収に伺っていないのか、を責任もって
 確認しますので、申し訳ありませんが、明日再度お電話を
 いただけませんでしょうか。


電話しろってか。

「では、あなた宛てにお電話すれば、回答してくれるのですか。」


いえ、私は明日休みでして。

はぁ~ん?

私は休みですが、責任をもって別担当が回答出来るように
 準備いたしますので。


いかがでしょうか?

いかがでしょうか?じゃねえよ。

「いや、もう結構です。」

そうですか、それでは失礼します。

即切り!


この最後に対応してくれた人は、いわゆるクレーマー対処の
スペシャリストだったんでしょうね。

私もかなり柄が悪い口調で話をしていたので、クレーマー認定を
されたということですね。

まあ、年が明けた今も回収には来ていないのですが

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何が悪かったのか、タイミングが悪かったのか、言い方が悪かったのか・・・
いずれにしろ、私が思っているのは

「iPhoneというデバイスは最高だが、Appleという会社は最低だ。」

ということです。
posted by たっそ〜 at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする